【満席のため受付終了】第 2 回 エシカルに纏わるラベルと認証制度 シンポジウム~食の分野での先進的取組み事例より~

持続可能な社会に向けたエシカルラベル連続シンポジウム

第 2 回 エシカルに纏わるラベルと認証制度 シンポジウム
~食の分野での先進的取組み事例より~

<満席のため受付を終了いたしました>

日本エシカル推進協議会は、日本における倫理観、良心をもった行動規範としてのエシカル文化の定着を目指して活動をしています。地球の生態系と文明系が共生する理想的な文明圏の再構築に向けて産学の幅広い有志が集まり様々な活動をしています。

地球温暖化問題の深刻化を背景に、昨年はパリ合意が成立し、国連ではSDGsが採択されユニバーサルな目標が掲げられました。その持続可能な発展(開発)目標に向かって社会全体で取り組むことになりました。

エシカルな社会構築の実現を助ける手段として、様々な認証、様々なラベルがありますが、2020年のオリンピック・パラリンピック、さらにはその先の未来に向けて、何をどのように選択し、行動を起こしていく必要があるのか。認証、ラベルがどのような意義を持ち、役割を果たすことが出来るのでしょうか。

そこで、今回のシンポジウムでは、農業・海・環境・フェアトレードなど食の分野でエシカルな認証への取り組みを実践されている企業からの事例発表とパネルディスカッションを通じて、日本社会におけるエシカルへの具体的取り組みの促進を考えます。

持続可能な社会に向けたエシカルラベル連続シンポジウム
第2回 概要

シンポジウムタイトル

第2回 エシカルに纏わるラベルと認証制度 シンポジウム
~食の分野での先進的取組み事例より~

日時

2016年12月22日(木曜日) 14:00~17:00 (受付:13:30~)

場所

株式会社博展 セミナールーム
東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座スクエア2F(会場案内

主催

日本エシカル推進協議会(エシカルラベル普及実行委員会)

協賛

サステナブル・ブランド国際会議東京
海洋管理協議会(MSC)日本事務所
特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン

参加費

無料

定員

80名(事前受付先着順)

シンポジウム内容および登壇者

開会挨拶

事例紹介

「イオンアグリ創造農業の取組」

  • イオンアグリ創造株式会社
    代表取締役 福永庸明 氏

「MSC認証への取り組み(仮)」

  • マルハニチロ株式会社
    水産商事ユニット水産第二部副部長 熊本義宣 氏
    業務用食品ユニット戦略販売部主任 高野陽介 氏

「有機スパイスとフェアトレードの取り組み(仮)」

  • エスビー食品株式会社
    開発生産グループ供給部スパイスコントロールユニット 田中彩香 氏
    開発生産グループ供給部スパイスコントロールユニット 山口善子 氏

「モラルとルールに則った農業生産の推進~埼玉県(S-GAP)の取組事例について~」

  • 埼玉県農林部農産物安全課
    有機・安全生産担当 中村祐一 氏

休憩

パネルディスカッション

コーディネーター

  • 株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立直樹 氏

パネリスト

  • 株式会社FEM/株式会社Control Union Japan 代表取締役 山口真奈美 氏
  • 事例発表者 各氏

お申し込み【受付を終了いたしました】

おかげさまでお申し込みが定員に達しましたので、申込み受付を終了致しました。

多数のお申込み、誠に有難うございました。

なお、本シンポジウム連続でシリーズ化を予定しておりますので、次回のご案内をご希望の方は下記の事務局お問い合わせフォームより、お名前、連絡先等をご記入下さいませ。

お申し込み下さった方は、 当日会場にて お目にかかれることを楽しみにしております。

お問い合わせ先

日本エシカル推進協議会 エシカルラベル普及実行委員会 事務局(株式会社FEM 内)

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