代表 山口真奈美プロフィール

山口真奈美(Manami Yamaguchi)

代表 山口真奈美
(Manami Yamaguchi)

持続可能な原材料調達やサプライチェーンにおける環境社会的配慮に向けた基準策定・環境・CSR・生物多様性・国際認証&ラベルの研修・教育事業・イベントプロデュースの他、環境や社会に配慮した持続可能な国際基準を軸に、多岐にわたる認証を支援。

1990年代より、地球環境問題や、児童労働など社会的問題の解決を目指し、環境・CSR(企業の社会的責任)・生物多様性などをキーワードに活動。小さな頃から森林や環境保全に関心を持ち、大学院で研究の傍ら環境に関するボランティアや仕事を開始。

シンポジウムの企画・司会進行・コーディネート、エコツアーの企画や地域振興のアドバイザリーの他、全国各地で環境教育・CSR・認証等の講演執筆を行う。また、ワールドウォッチ研究所(ワシントンD.C.)を設立したレスター・R・ブラウン氏や研究所メンバーの手がける書籍翻訳・講演会・研究者との交流等を通じて、日本との橋渡しを補助。

財団・研究所等を経て2003年 株式会社 FEMを設立、環境・CSR・認証に関する研究・評価・ガイドライン作成・教育事業等を手がける。また、研究テーマでもあった環境マネジメントシステム及び森林認証をきっかけに、2006年よりControl Union Certifications(本部:オランダ)と提携、認証事業部にて日本支部を担い、自然環境と経済・社会システムのバランス構築に着眼した、サステナビリティ・生物多様性・エシカル分野の認証を中心に活動。

2009年 Control Union World Groupとの共同出資により、認証事業部を独立させ株式会社 Control Union Japan設立、代表取締役に就任。約70カ国で展開する国際的な認証・検査機関の日本法人として、環境・社会・生態系に配慮した国際基準を軸に、オーガニックや持続可能な農業・繊維・森林など多岐にわたる認証とエネルギー分野等に従事。2018年8月、株式会社 Control Union Japan代表取締役を退任。

国際認証の普及啓発とサステナブルな社会創造を目的に、一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会 代表理事に就任。企業活動やライフスタイルを、よりエシカル&サステナブルに転換することを目指し、様々な活動にも従事。また、女性を中心に環境や社会に配慮したエシカルなライフスタイルの提案にも力を入れている。

弊社、株式会社 FEM 代表取締役の他、

  • 一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事
  • 一般社団法人 日本エシカル推進協議会 副会長 理事
  • 一般社団法人 オーガニックヴィレッジジャパン理事
  • 環境ビジネス総合研究所 理事長

などを兼任。

経済学修士および学術修士。プライベートでは二児の母。